舞台『ねじまき鳥クロニクル』【大阪公演】

舞台『ねじまき鳥クロニクル』【大阪公演】
受付終了

先行情報

受付期間
2023/08/16(水)12:00 - 2023/08/20(日)23:59
当落発表・入金期間
2023/08/30(水)12:00 - 2023/09/02(土)23:59
枚数制限
お一人様1公演につき4枚まで
(複数公演エントリー可)
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アミュチケ
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公演情報

2023/12/01(金) - 2023/12/03(日)

[大阪] 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

公演日程
12/01(金) 17:30 ★◇
12/02(土) 12:30 ★ / 17:30 ☆◆
12/03(日) 12:30 ☆

【上演時間】約3時間前後予定(休憩あり)
※演出の都合により、変更になる可能性がございます。

※Wキャスト(綿谷ノボル役)
★大貫勇輔
☆首藤康之

◇ねじまき談話室(キャストトーク)
終演後に、キャストトークを実施します。稽古場・東京公演での様子などここでしか聞けない話が聞けるかも!

12/01(金) 17:30(登壇者:成河×渡辺大知×大貫勇輔)

※登壇者は急遽変更になる場合もございます。
※対象公演回のチケットをお持ちの皆様ご参加いただけます。

◆ねじまき音楽教室(ミュージシャントーク)
終演後に、ミュージシャンチームとキャストを交えて音楽談義!ねじまき鳥クロニクルオリジナルの音楽の魅力を深堀します。

12/02(土) 17:30(登壇者:大友良英×イトケン×江川良子+門脇麦×松岡広大)

※登壇者は急遽変更になる場合もございます。
※対象公演回のチケットをお持ちの皆様ご参加いただけます。
チケット料金
全席指定 12,000円 (税込)

※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
注意事項
・本公演のチケットは「チケット不正転売禁止法」の対象となる「特定興行入場券」として販売いたします。興行主の同意のない有償譲渡は禁止されています。
・ご購入いただいたチケットには券面にご購入者の氏名が表記されます。
・購入後のキャンセル、日時の変更はできません。
・客席内での録音・録画は禁止いたします。
・最新の情報については公演公式ホームページをご確認ください。
公演に関するお問合せ
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
06-6377-3888
STORY
岡田トオルは妻のクミコとともに平穏な日々を過ごしていたが、猫の失踪や謎の女からの電話をきっかけに、奇妙な出来事に巻き込まれ、思いもよらない戦いの当事者となっていく――。
物語は、静かな世田谷の住宅街から始まる。主人公のトオルは、姿を消した猫を探しにいった近所の空き家で、女子高生の笠原メイと出会い、トオルを“ねじまき鳥さん”と呼ぶ少女と主人公の間には不思議な絆が生まれる。赤いビニール帽子をかぶった“水の霊媒師”加納マルタが現れ、本田老人と間宮元中尉によって満州外蒙古で起きたノモンハン事件の壮絶な戦争の体験談が語られる。

そしてある日、妻のクミコが忽然と姿を消した。クミコの兄・綿谷(わたや)ノボルから連絡があり、クミコと離婚するよう一方的に告げられる。クミコに戻る意思はないと。だが、クミコ失踪の影には綿谷ノボルが関わっているのではないかという疑念はしだいに確信に変わってゆく。トオルは、得体の知れない大きな流れに巻き込まれていることに気づきはじめる。

何かに導かれるように隣家の枯れた井戸にもぐり、クミコの意識に手をのばそうとする主人公トオル。世田谷の路地から満州モンゴル国境まで、クミコを取り戻す戦いは、いつしか時代や空間を超越して、“悪”と対峙する“ねじまき鳥”たちの戦いとシンクロする。暴力とエロスの予感が世界をつつみこむ……。

はたして、“ねじまき鳥”はねじを巻き、世界のゆがみを正すことができるのか? トオルはクミコを探し出すことができるのか――。笠原メイとふたたび会えるのか。
原作
村上春樹
演出・振付・美術
インバル・ピント
脚本・演出
アミール・クリガー
脚本・作詞
藤田貴大
音楽
大友良英
出演
<演じる・歌う・踊る>
岡田トオル:成河/渡辺大知
笠原メイ:門脇 麦
綿谷ノボル:大貫勇輔/首藤康之(Wキャスト)
加納マルタ/クレタ:音 くり寿
赤坂シナモン:松岡広大
岡田クミコ:成田亜佑美
牛河:さとうこうじ
間宮:吹越 満
赤坂ナツメグ:銀粉蝶

<特に踊る>
加賀谷一肇
川合ロン
東海林靖志
鈴木美奈子
藤村港平
皆川まゆむ

渡辺はるか
(五十音順)

<演奏>
江川良子
イトケン
大友良英
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