シェイクスピア、ダークコメディ交互上演「尺には尺を」「終わりよければすべてよし」

シェイクスピア、ダークコメディ交互上演「尺には尺を」「終わりよければすべてよし」
受付終了

先行情報

受付期間
2023/06/28(水)12:00 - 2023/07/06(木)23:59
当落発表・入金期間
2023/07/25(火)12:00 - 2023/07/28(金)23:59
枚数制限
お一人様1公演につき4枚まで(複数公演エントリー可)
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アミュチケ
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公演情報

2023/10/18(水) - 2023/11/19(日)

[東京] 新国立劇場 中劇場

公演日程
10/18(水) 18:30[尺]
10/19(木) 18:30[終]
10/20(金) 13:00[尺]
10/21(土) 13:00[尺] / 18:00[終]
10/22(日) 13:00[終]
10/23(月) 休演日
10/24(火) 13:00[終]
10/25(水) 13:00[尺]※シアタートーク
10/26(木) 13:00[尺]
10/27(金) 13:00[終]
10/28(土) 13:00[終] / 18:00[尺]
10/29(日) 13:00[尺]
10/30(月) 休演日
10/31(火) 13:00[終]※歴史劇皆勤賞トーク
11/01(水) 13:00[尺]
11/02(木) 休演日
11/03(金・祝) 13:00[終] / 18:00[尺]
11/04(土) 13:00[尺](貸切) / 18:00[終](貸切)
11/05(日) 13:00[終]
11/06(月) 休演日
11/07(火) 13:00[尺]※歴史劇皆勤賞トーク
11/08(水) 13:00[終]
11/09(木) 13:00[尺] / 18:30[終]
11/10(金) 休演日
11/11(土) 13:00[終] / 18:00[尺]
11/12(日) 13:00[尺]
11/13(月) 休演日
11/14(火) 18:30[終]
11/15(水) 18:30[尺]
11/16(木) 13:00[尺] / 18:30[終]
11/17(金) 休演日
11/18(土) 13:00[終] / 18:00[尺]
11/19(日) 13:00[終]

※公演日によっては一部学生団体が入ります。詳細はオフィシャルサイトをご確認ください。
※(貸切)の回は本先行での取扱いはございません。

【シアタートーク】
10/25(水)13:00公演終了後
出演:鵜山 仁、岡本健一、浦井健治、中嶋朋子、ソニン
司会:中井美穂
参加方法:本公演チケット(いずれの日程でも可)をご提示ください。

【歴史劇皆勤賞トーク】
10/31(火)13:00公演終了後
出演:岡本健一、勝部演之、那須佐代子、川辺邦弘
参加方法:本公演チケット(いずれの日程でも可)をご提示ください。

11/07(火)13:00公演終了後
出演:浦井健治、立川三貴、木下浩之、小長谷勝彦
参加方法:本公演チケット(いずれの日程でも可)をご提示ください。
チケット料金(全席指定・税込)
S席 8,800円
A席 6,600円
B席 3,300円
2作品通し券(S席のみ) 15,800円

※通し券は新国立劇場ボックスオフィス(電話か窓口)での受付となります(Webボックスオフィスでの販売はございません)。
※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。

★本先行では「S席」「2作品通し券」のみの取扱いとなります。
★本先行の「2作品通し券」は、同日に昼公演・夜公演がある以下の公演日のみの取扱いとなり、昼公演・夜公演同一のお席となります。
【取扱い公演】10/21(土)、10/28(土)、11/03(金・祝)、11/09(木)、11/11(土)、11/16(木)、11/18(土)
注意事項
※開場は開演30分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。
※壁際、手摺の近くの一部のお座席で、舞台が見えにくい場合がございます。ご了承ください。
※公演日、席種によっては、お求めになれないことがあります。
※公演中止の場合を除き、チケットの変更・払い戻しはいたしません。
※やむを得ない事情により、公演内容やスタッフ・キャストに変更が生じる場合があります。
※車椅子をご利用のお客さまは新国立劇場ボックスオフィス(03-5352-9999/10:00~18:00)までお問い合わせください。ボックスオフィス窓口の営業時間はオフィシャルサイトよりご確認ください。
公演に関するお問合せ
新国立劇場ボックスオフィス
03-5352-9999(10:00~18:00)
INTRODUCTION
『尺には尺を』と『終わりよければすべてよし』の二作品は、シェイクスピアの戯曲のなかでは上演回数もそれほど多くはなく、またどちらも、最初の全集では"喜劇"に分類されていますが、ストーリーもやや複雑で、登場人物も屈折したキャラクターが多く、"暗い喜劇(ダークコメディ)"と呼ばれています。
しかしながら単に暗いだけではなく、人間の内面、時に自我と欲望をむき出しにした登場人物たちは、同時期に書かれた『ハムレット』から始まる四大悲劇の主人公たちを彷彿させる、魅力的で深い人物造形に満ち、また物語も終幕の大団円に至るまで、息をもつかせず展開するなど、隠れた傑作と言っても過言ではありません。12年に亘りシェイクスピアの歴史劇を上演してきた新国立劇場のカンパニーが、上演するに相応しい作品群なのです。
STORY
【尺には尺を】
ヴィーンの公爵ヴィンセンシオは、突然出立すると告げ、後事を代理アンジェロに託し旅に出る。だが実は、密かにヴィーンに滞在したまま、アンジェロの統治を見届ける目的があった。というのも、ヴィーンではこのところ風紀の乱れが著しく、謹厳実直なアンジェロが、法律に則りそれをどう処理するのか見定めようというのだ。
そんな法律のなかに、結婚前の交渉を禁ずる姦淫罪があり、19年間一度も使われたことがなかった。アンジェロはその法律を行使し、婚姻前にジュリエットと関係を持ったクローディオに死刑の判決を下す。だがクローディオはジュリエットと正式な夫婦約束を交わしており、情状酌量の余地は十分にあったのだ。
それを知ったクローディオの妹、修道尼見習いのイザベラは、兄の助命嘆願のためアンジェロの元を訪れる。兄のために懸命に命乞いをするイザベラの美しい姿に、アンジェロの理性は失われ、自分に体を許せば兄の命は助ける、という提案をする。それを聞いたイザベラはアンジェロの偽善を告発すると告げるのだが、彼は一笑に付し、「誰がそれを信じる?お前の真実は、私の虚偽には勝てぬ」とイザベラに嘯く。
クローディオの命は?イザベラの貞節は?すべてはアンジェロの裁量に委ねられる。

【終わりよければすべてよし】
ルシヨン伯爵夫人には一人息子バートラムがいた。彼はフランス王に召しだされ、故郷を後に、パリへと向かう。だが王は不治の病に蝕まれ、命は長くないと思われていた。
もう一人、伯爵夫人の元には侍女として育てていたヘレナという娘がいて、その父は、先ごろ他界した高名な医師だった。彼はヘレナに、万病に効く薬の処方箋を残していた。そしてヘレナは、実は密かに、身分違いのバートラムのことを慕い、妻になりたいと願っていた。
その想いを知った伯爵夫人は、ヘレナにバートラムを追ってパリへ向かうことを許す。パリに到着したヘレナは王に謁見し、亡父から託された薬で王の病を見事に治してみせる。王は感謝の印として、ヘレナに望みのものを褒美として与える約束をする。ヘレナはバートラムとの結婚を望むが、彼はそれを拒否し、自ら志願して、逃げるように戦地フィレンツェへ赴いてしまう。残された手紙には「私を父親とする子供を産めば、私を夫と呼ぶがいい。だがその時は決して来ないだろう。」と認められていた。
ヘレナは単身、バートラムを追ってフィレンツェへと旅立つ。愛する彼と結ばれるために。
ウィリアム・シェイクスピア
翻訳
小田島雄志
演出
鵜山 仁
出演
岡本健一 浦井健治 中嶋朋子 ソニン
立川三貴 吉村 直 木下浩之 那須佐代子 勝部演之
小長谷勝彦 下総源太朗 清原達之 藤木久美子 川辺邦弘
亀田佳明 永田江里 内藤裕志 須藤瑞己 福士永大
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