先行情報
- 受付期間
- 2023/05/11(木)10:00 - 2023/05/15(月)23:59
- 当落発表・入金期間
- 2023/05/23(火)10:00 - 2023/05/25(木)23:59
- 枚数制限
- お一人様1公演につき4枚まで
(複数公演エントリー可) - 受付システム
- アミュチケ
- Amuse+先行限定特典
- 細田佳央太 公演ビジュアルアザーカット画像プレゼント!!
⇒2023年8月9日(水)に、Amuse+マイページ内「メッセージBOX」へ特典をお届けいたしました。ご購入者様はマイページをご確認ください。
本先行でチケットを購入された方全員に、細田佳央太の公演ビジュアルのアザーカット画像をプレゼントいたします。
※特典は、2023年8月中旬頃にAmuse+のマイページ内「メッセージBOX」へお届けします。そちらよりダウンロードしてください。
※Amuse+の「無料コース」を退会されると特典の受取りができませんので、退会されないようご注意ください。 - プラスバッジ対象受付
- 当選率アップのチャンス【プラスバッジ】を利用できます。詳細は こちら
- お申込に関する注意事項
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●「一般」と「18歳以下」は、申込画面がわかれております。
●「一般」と「18歳以下」のお客様が一緒に観劇される場合は、同一IDで同公演回をそれぞれお申込みください。
その際、1公演の申込み枚数は【「一般」+「18歳以下」=合計4枚以内】になるようにお申込みください。
●プラスバッジは「一般」チケットのみ利用可能です。
- 18歳以下のお客様を無料でご招待
この夏、劇場でとびきりの“心に残る演劇体験”を -
「せたがやこどもプロジェクト2023」《ステージ編》である本公演は、各回150名(合計1500名)限定で18歳以下のお客様を無料でご招待いたします。
「劇場をもっと開かれた場に」という想い、そして「子どもたちに劇場空間を存分に感じてほしい」という願いを込めて、フィリップ・リドリーのどこか奇妙で不思議な独特の世界へと子どもたちを誘いながら、芸術監督・白井晃がこの夏休みに子どもにも大人にも“心に残る演劇体験”をお届けします。
《Amuse+先行での「18歳以下」チケットの取扱いについて》
●「発券手数料 220円/枚」「振込手数料 220円/件(コンビニ・ペイジー支払いの場合のみ)」がかかります。
●プラスバッジは利用できません。
公演情報
2023/08/11(金・祝) - 2023/08/20(日)
[東京] 世田谷パブリックシアター
- 公演日程
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08/11(金・祝) 18:00
08/12(土) 14:00
08/13(日) 14:00
08/14(月) 休演日
08/15(火) 18:00 ◎
08/16(水) 14:00
08/17(木) 14:00 △ / 18:00 ◎△
08/18(金) 14:00
08/19(土) 14:00
08/20(日) 14:00
△=収録のため客席にカメラが入ります
◎=終演後ポストトークあり
< 登壇予定者 >
8月15日(火) 18:00
細田佳央太、東野絢香、白井晃(演出・世田谷パブリックシアター芸術監督)
8月17日(木) 18:00
豊原江理佳、松尾諭、白井晃(演出・世田谷パブリックシアター芸術監督)
※開催回のチケットをお持ちの方がご参加いただけます - チケット料金(全席指定・税込)
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一般 8,000円
18歳以下 0円 ※当日要証明書提示
*「18歳以下」チケットについてはこちらもご確認ください。
※その他「こどもプロジェクトスペシャルセット券(枚数限定・要引換)」「友の会会員」「世田谷パブリックシアターオンラインチケット会員」「U24」「せたがやアーツカード会員」のチケット料金については、オフィシャルサイトをご確認ください。
- 注意事項
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■チケット・座席について
※未就学のお子様はご入場いただけません
※開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます。ご了承ください
■転売行為の禁止について
営利を目的としたチケット転売は、いかなる場合にも固くお断りいたします。
転売されたチケットが確認された場合はご入場をお断りする、ご入場後に判明された場合はご退席いただく等対応しております。
世田谷パブリックシアター/シアタートラムでは、ご入場時ご本人確認を行うことがございます。
皆様が公平にチケットを購入できますよう、ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
- 公演に関するお問合せ
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世田谷パブリックシアターチケットセンター
03-5432-1515
(営業時間 10:00~19:00 ※年末年始を除く)
- INTRODUCTION
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フィリップ・リドリーの児童小説を白井晃演出で上演!
若手の俳優たちとともに「いま」を生きる子どもたちのための作品としてリクリエイション
世田谷パブリックシアターでは2023年8月、白井晃演出による『メルセデス・アイス MERCEDES ICE』を上演します。
本作はイギリスの劇作家フィリップ・リドリーの同名児童小説を原作として、2012年に白井が創作した作品です。白井はこれまでにも多くのリドリー作品を手がけ、世田谷パブリックシアターでも5作品を上演してきました。「彼の作品に出会った瞬間から、そこに書かれている世界が、頭の中に絵として浮かび上がってきてしまう」と語っているように、リドリーは演出家・白井晃がもっとも共鳴する劇作家と言えます。
物語では、街の中心にそびえ立つ巨大なタワー(Shadow Point)に生きる3世代にわたる人物たちの、愛や憎しみ、喜びや悲しみとともに生きる様子が描かれます。登場するのは魚屋さんやケーキ屋さん、超高層マンションの建設など、どれも身近な事柄ばかりですが、そこに広がっているのは、なぜか見たことのない奇妙で幻想的な世界。でも気がつくと、私たちが生きる人生や社会の本質が浮かび上がってくる不思議な魅力に満ちています。
白井自身「ぜひとももう一度」という気持ちを抱いていた本作を、成長著しい若手の俳優たちとともに、「いま」を生きる子どもたちのための作品としてリクリエイションします。
魅力あふれる旬の俳優たちとともに立ち上げる新たな『メルセデス・アイス MERCEDES ICE』
主人公メルセデス・アイスを演じるのは、新進気鋭の細田佳央太。かねてより白井演出作品への出演を熱望しており、今回満を持してメルセデス・アイス役に抜擢されました。
メルセデスの幼なじみで純粋な女の子ヒッコリー役には、舞台を中心に活躍する実力派俳優の豊原江理佳。
メルセデスの母ロージー役は、数々の作品で繊細かつ確かな演技力で注目を集める東野絢香。
さらに、若手ながらも舞台のみならず映像作品でも多く活躍している篠原悠伸、名村辰、大場みなみ、斉藤悠、今泉舞という演技派の俳優たちが揃いました。
そして物語全体を支える影のタワーの作業員(作品全体のナレーター)役を、白井が絶大な信頼をおく松尾諭が演じます。
魅力あふれる旬の俳優たちとともに、子どもも大人も楽しめる『メルセデス・アイス MERCEDES ICE』を新たに立ち上げます。
- STORY
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――“Shadow Point”で生きる3世代にわたる家族のおはなし――
メルセデス・アイスは影のタワーのことならなんでも知っている「影のタワーの王子」。
ある日、世界は黒と白の色のない世界に。
おもちゃのロボット、ドールハウス、お菓子やチョコ・・最後に欲しかったのは、「色」でした。
第1部| 母ドールと父ハロルドの間に生まれた女の子ロージーと、母サンドラと父ヨゼフの間に生まれた男の子ティモシーは出会い、成長します。ロージーとティモシーは“影のタワー”が大好きでした。
第2部| ロージーとティモシーは結婚して大好きな影のタワーに暮らしています。
喧嘩をしたり、太ったり、いつしか毛が薄くなったりしながら暮らす二人。やがてロージーとティモシーの間に男の子が生まれます。名は、“メルセデス・アイス”。
第3部| 時が経ち、影のタワーは汚れて朽ちていきました。
ミセス・アイスはメルセデス・アイスを溺愛し、求めるもの全て与えるようになりました。
メルセデスと隣室に住むヒッコリーは共に成長し、古びたタワーの中で一緒に遊ぶようになりますが、自分を「影のタワーの王子」だと思っているメルセデスのワガママにヒッコリーは振り回されてしまいます。
ある日、甘やかされたメルセデスを諫めたヒルダとミセス・アイスは仲違いします。この二組の家族のもめごとが、最後、タワーの大爆発へとつながっていきます……。 - 原作
- フィリップ・リドリー
- 翻訳
- 小宮山智津子
- 演出
- 白井晃
- 出演
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細田佳央太 豊原江理佳 東野絢香
篠原悠伸 名村辰 大場みなみ 斉藤悠 今泉舞
松尾諭