日本発のオリジナルミュージカルを世に送り出す“MOJOプロジェクト”の第一弾となるミュージカル『イザボー』にて、甲斐翔真がシャルル7世役で出演しています。
Amuse+は公演に先駆けて行われた囲み取材と公開ゲネプロに潜入!
囲み取材には主演の望海風斗さん、甲斐翔真、石井一孝さんが登壇しました。
フランス史上最悪の王妃と呼ばれたイザボーの息子である“シャルル7世”を演じる甲斐の様子を、たくさんの写真と共にお届けします。
まずは囲み取材の模様をお届けします!
公演初日を迎えていまの心境を聞かれた甲斐は、「ミュージカル界にはフランスが舞台の話はたくさんありますが、その中でもこの作品は見たことのない演出や表現がたくさんあるので、それがお客様にどう届くのか楽しみです」と答えました。
すると石井一孝さんから「望海さんの圧倒的な歌唱力や、甲斐翔真くんの僕よりも背が高いのに顔が僕の半分しかない部分とか、色んな見どころが満載です!」とコメントをいただき、思わず「見た目だけじゃないですか!」と甲斐がつっこみを入れる等、カンパニーの仲良しな雰囲気が伝わる場面も!
イザボーは“フランス史上最強の王妃”と呼ばれる歴史上の人物です。
そんなイザボーを題材にした本作品について、「僕が演じるシャルル7世は息子という立場ですが、この作品が進むにつれて“イザボー”という人物が立体的になっていき、どうして『最悪の王妃』と呼ばれてしまったのかという裏側を知ります。この2024年に『最悪の王妃』というレッテルを剥がして、イザボーという人物を振り返るのがすごくタイムスリップな経験で、演じていて楽しいです」と述べました。
最後に「みなさんの盛り上がりが大事なので、みなさんに協力してほしいです!」と語る甲斐にたいして、望海さんと石井さんも「特に冒頭はみなさんがいないと私たち淋しいですよね」と話し、「(盛り上がらないと)もう僕出ません!出られないです!なので、みなさん解放してミュージカルに参加してほしいです!」と観覧にいらっしゃるお客様に熱いメッセージを送りました!