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Amuse Plus

ミュージカル『イザボー』 囲み取材&公開ゲネプロ フォトレポート

2024/01/20

あらすじ

その日、フランスは堕ちた。最悪の王妃の手によって。

百年戦争の時代。バイエルン大公の娘として生まれた少女は、やがて隣国フランスの王妃イザボー・ド・バヴィエール(望海風斗)となる。夫であるシャルル6世(上原理生)はイザボーをこよなく愛したが、ある出来事を境に狂気に陥ってしまう。破綻した王政につけ入り、権力を掌握しようとするのはシャルル6世の叔父ブルゴーニュ公フィリップ(石井一孝)とその息子ジャン(中河内雅貴)。彼らと対立するシャルル6世の弟オルレアン公ルイ(上川一哉)は、イザボーと不貞の関係となり、彼女が権力を獲得するために助力していく。混沌の時代の中で、イザボーは愛と衝動のままに生き抜こうとする。のちにフランス・ヴァロア朝の第5代国王となるシャルル7世(甲斐翔真)は、義母ヨランド・ダラゴン(那須 凜)と共に、実の母であるイザボーの生き様を辿っていくこととなる。フランスの歴史上でもっとも嫌われた最悪の王妃の生きた道を──。

ミュージカル『イザボー』 囲み取材&公開ゲネプロ フォトレポート
日本発のオリジナルミュージカルを世に送り出す“MOJOプロジェクト”の第一弾となるミュージカル『イザボー』にて、甲斐翔真がシャルル7世役で出演しています。

Amuse+は公演に先駆けて行われた囲み取材と公開ゲネプロに潜入!
囲み取材には主演の望海風斗さん、甲斐翔真、石井一孝さんが登壇しました。

フランス史上最悪の王妃と呼ばれたイザボーの息子である“シャルル7世”を演じる甲斐の様子を、たくさんの写真と共にお届けします。

ミュージカル『イザボー』 囲み取材&公開ゲネプロ フォトレポート
まずは囲み取材の模様をお届けします!

ミュージカル『イザボー』 囲み取材&公開ゲネプロ フォトレポート
公演初日を迎えていまの心境を聞かれた甲斐は、「ミュージカル界にはフランスが舞台の話はたくさんありますが、その中でもこの作品は見たことのない演出や表現がたくさんあるので、それがお客様にどう届くのか楽しみです」と答えました。

ミュージカル『イザボー』 囲み取材&公開ゲネプロ フォトレポート
すると石井一孝さんから「望海さんの圧倒的な歌唱力や、甲斐翔真くんの僕よりも背が高いのに顔が僕の半分しかない部分とか、色んな見どころが満載です!」とコメントをいただき、思わず「見た目だけじゃないですか!」と甲斐がつっこみを入れる等、カンパニーの仲良しな雰囲気が伝わる場面も!

ミュージカル『イザボー』 囲み取材&公開ゲネプロ フォトレポート
イザボーは“フランス史上最強の王妃”と呼ばれる歴史上の人物です。
そんなイザボーを題材にした本作品について、「僕が演じるシャルル7世は息子という立場ですが、この作品が進むにつれて“イザボー”という人物が立体的になっていき、どうして『最悪の王妃』と呼ばれてしまったのかという裏側を知ります。この2024年に『最悪の王妃』というレッテルを剥がして、イザボーという人物を振り返るのがすごくタイムスリップな経験で、演じていて楽しいです」と述べました。

ミュージカル『イザボー』 囲み取材&公開ゲネプロ フォトレポート
最後に「みなさんの盛り上がりが大事なので、みなさんに協力してほしいです!」と語る甲斐にたいして、望海さんと石井さんも「特に冒頭はみなさんがいないと私たち淋しいですよね」と話し、「(盛り上がらないと)もう僕出ません!出られないです!なので、みなさん解放してミュージカルに参加してほしいです!」と観覧にいらっしゃるお客様に熱いメッセージを送りました!
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INFORMATION

ミュージカル『イザボー』

東京公演
2024/01/15(月)〜2024/01/30(火) @東京建物Brillia HALL

大阪公演
2024/02/08(木)〜2024/02/11(日・祝) @オリックス劇場

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